子ども部屋は、子どもの持ち物が明るいカラーの物が多いため、落ち着いた色より明るいパステル系が合う

子供も満足できる可愛い部屋にするためには

子供用品は、シックなカラーより青や赤など明るいカラーが多いです。カラフルなカラーを使うと部屋の統一感がなくなると心配している人もいるでしょう。しかし、パステルカラーを使うことで、異なる色をたくさん使っても優しい印象でまとまりを出すことが可能です。カーテンは部屋の中でも大きな面積を占めます。カーテンをパステルカラーにすれば、部屋全体が優しく明るい印象になるのです。また、部屋に置くおもちゃは成長とともに増え、収納も見せる収納をしなければならないことがあります。違う色のぬいぐるみやカラフルな作品など一見バラバラになる色をパステルカラーでまとめれば、ごちゃごちゃした印象になりません。面積が多いところはカーテンとお揃いの淡いグレーやホワイトを使うとよいでしょう。

女の子と男の子では、好みのカラーが違うことはよくあります。パステルカラーは女の子に好まれるカラーで、男の子の部屋には合わないと考える方がいるのではないでしょうか。パステルカラーはそのままに、グレーや淡いクリームカラーなどを入れるとまとまりがでて男の子にもマッチする優しい印象の部屋にすることができるのです。男の子であれば、動物のウォールステッカーで賑やかさを出すと子供も楽しめます。女の子は、パステルカラーを好むので、好きな色を中心に可愛らしく仕上げてみてください。子供の意見を取り入れながら部屋作りをすれば、子供も納得して使ってくれます。

子供部屋のカーテンに必要なこと

子供部屋のカーテンを選ぶ時には、色や柄が一番気になる点ですが、素材や機能面をしっかり選ぶことが重要です。カーテンの素材は主にポリエステルで作られているため、埃が溜まりやすいという特徴があります。子供はカーテンを秘密基地のようにして遊ぶことがあるため、いつでも清潔に保ちましょう。ポリエステル製であれば、手軽に洗えお手入れも簡単です。遮光カーテンやミラーレースは、日光を遮断してUV効果を期待できたり、部屋のプライバシーを守ることができます。部屋の状況によって、どんな機能が必要になるかはそれぞれです。機能面で機能するものがあり、長く愛用できる淡いパステルカラーであれば、男女問わずに使用できます。

パステル系のカラーを飽きずに使用したい時には、柄がないものを選ぶと長い期間使うことができます。キャラクターは子供の好みが1年も経たずに変わることがあるため、避けておいたほうがよいでしょう。花柄や幾何学模様などは可愛さを残したまま、長く愛用することができます。購入したら数年使えるように、飽きないデザインを選んでみてください。男の子の場合は、車柄やロケット柄などを選ぶことがあります。中学生以上になると恥ずかしがる事があるので、シンプルなデザインが最適です。